内観とは
「内観」とは、「心の内を観る」方法で、吉本伊信(1916〜1988)によって50年前に開発された自己探求法です。
1週間、ただひたすら自分をみつめます。内観が深まると、拘りを持っている過去のことから開放され、未解決の問題が整理されます。自分は一人で生きてきたのではなく多くの人によって生かされてきたことに気づいていきます。その気づきによって今までとは全く違った視点から人生をとらえることができるようになります。
そして、その新しい人生のとらえ方が、生きる力になるのです。
現在では、精神・心身医学、心理学、矯正教育、産業・学校教育などの分野でも研究、実践されています。
日本生まれの自己探求法として、海外でも行われています。
内観には、集中内観と日常内観があります。
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